インターセプター史上最大、かつ最もバブリーな第10回記念スキーツアー。
景品にかなりつぎ込み、大ビンゴ大会を開催。
ちなみに上位商品は携帯電話、ビデオカメラ、FAX、プリンスチケット3万円分、レーザーディスク、ミニコンポ、など。
これをビンゴになった順から好きなものを選ぶのは以前からのインターセプターのやり方。
50等くらいまで用意して、当たらなかった人は参加賞。
マイナーなテレビ番組の景品を余裕で凌ぐ内容だった。
ゲレンデでは軽食、お茶のサービスなどを実施。
しかし、これを機にバブル終結宣言を出し、これ以降の方向転換となったツアー。
ゲレンデは標高2000mでとても寒く又強風のため、軽食用に用意した水などが凍り、今までのツアーで一番寒かった。(気温は氷点下15度+強風)
又、スノボの参加者も初めて出現した。
帰宅した翌日に阪神淡路大震災が発生し、インターセプターからも義援金を贈った。
関西方面のメンバー宅に被害はなかった。